気まぐれ主婦の日常~シンプルが好き

子育て中の主婦の日常(節約、掃除、子供の習い事、ネットショッピング)実体験をもとに書いています。

カワイ【こどもピアノコンクール】予選会で入賞した感想やコンクールへの思い色々

ピアノコンクールのイメージ画像

こんにちは、♢はなはな♢です。

 

【カワイ】こどもピアノコンクール、2回目の参加になるのですが 地区予選会(オーディション)で入賞することができました。親も子も、やる気にムラがあるので毎日の練習を継続することが、本当に大変でした。

 

今回は、【カワイこどもピアノコンクール】について、思っていることなどを書きたいと思います。コンクールの流れや賞の種類についても簡単に・・・

 

参加を考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

ピアノコンクールに参加する理由

きっかけは、カワイの先生に勧められたからです。娘の先生に習っているお子さんは、コンクールに参加している方が多い気がします。

 

はじめは、コンクールや発表会すら、興味のなかった私なのですが、娘が出たいというので、本人が出たいならば・・・と申し込みました。

 

そして、出ると言ったからには、できる限りの努力をしなきゃだめよ!という方針で、親子ともに頑張ってしまう感じです。(-_-;)

 

だって、無料じゃないので・・・ケチケチ主婦の私としては、出資したからには、頑張ってもらわなきゃ困るのです。例え、賞などの結果が出なくても、出せる力は出してもらいたい。

 

ここ数年で、歌とピアノのコンクールにそれぞれ参加して、努力して結果が出るという成功体験と、努力しても目に見える結果が出ない悔しい体験

両方を経験することができました。

 

初めてのコンクールでは、成果が出ずに、娘に順位を付けられるという初めての経験に、

 

凡人がコンクールなんてものに出たのは間違いなのではないか?

 

競争することが、本当に良いことなのだろうか?

 

なんとも言えない、気持ちを味わいました。

 

けれど、練習時期になると、娘がまた出たいと言うので・・・それならばと、毎年参加しています。

 

今しかできない体験と思えば、貴重ですね。

 

コンクールの参加は、幼児期からがおススメ

〇幼児期の方が、努力次第で賞がもらえる確率が高いので、参加しやすいです。

 

〇ステージ慣れするためにも。一人で大きなホールのステージに立つ機会はそうそうないので、貴重な体験だと思います。

 

失敗しても、立ち直りが早い。ダメージの少ないうちにチャレンジしてみるのも良いかと個人的には思います。

 

先生のお話では、小3くらいからステージに立つと、緊張しすぎて力を発揮できない場合もあるとか。

 

娘も、小学生になってから、前よりも緊張するようになってきた気がします。ステージに何度も立っていても、こうなのですから・・・そりゃぁ緊張しますよね。。

 

私だったら、絶対出たくない!!ですもの。(-_-;)発表会もいらない。。

緊張してぶっ倒れそう。(笑) 

 

カワイこどもピアノコンクールの流れ

10月~   :申し込み開始(2019年からweb申し込みに)

12月~2月  :オーディション(全国各地約110会場)

4月~6月  :大会(11地区で開催)オーディションの入賞者が参加可能

 

コンクール(オーディション)当日の簡単な流れ

その年や、地区によっても多少の違いがあるかもしれないので、参考程度にお読みください。

 

演奏する順番は、当日、会場に貼りだされています。

 

①受付した順番にホールへ入場

 

②生徒は、自分の演奏順の番号の席で待機、親は自由席です。

 

③進行役の方からの説明があります。

 

④1番の生徒から、演奏開始

 

⑤途中、家族がいる自由席に移動することも可能です。

演奏が終わり、拍手のタイミングで座席移動やトイレなどへ行けます。

 

⑥自分の演奏の8番前になったら、待機席に戻ります。

 

演奏が終わったら、家族がいる自由席に戻ります。

 

⑧全ての演奏が終わったら、指定された時間に表彰が始まります。

 

ここ数年、演奏の前のお辞儀はなく演奏後のみ お辞儀をして退場する流れです。

 

ペダルのない足台は、会場で用意してもらえるので、親がセッティングする必要はありません。

 

アシストペダルなどを使用する場合には、自分で持ち込みで、親や先生がセッティングすることになります。

 今のところ、幼児から低学年が参加するコースでは、ペダルを使用している方は見た事がないです。※連弾Cコースの感想です。ソロCコースの方では使用している方がいるそうです。

 

どんな賞がもらえるの?

 地区によっても違いがあるかもしれませんが、

オーディションでは、【努力賞、優良賞、入選、入賞】という賞があります。

 

入賞すると、大会への出場資格証も授与されます。

 

小2くらいまでは、努力賞以上に入らなくても、【奨励賞】という賞状がもらえます。

賞の内容は違いますが、全員が賞状をもらえます。

小さなお子さんには、賞状をもらえた!という体験も貴重かなと思います。

  

うちの地区での賞の割合は

努力賞 3割弱

優良賞 3割

入選  1割ちょい

入賞  1割ちょい

な感じです。

 

終わって思うこと【感想】

 とりあえず、無事に終わって良かった。

でも、春の大会に向けて更に練習しなければならなくなってしまった。。。

 

また毎日娘に練習させる方法を試行錯誤するのか・・・と思うと

入賞はとても嬉しいけど、正直辛いのも本音です。。親も疲れるんです。

 

でも、コンクールという目標のおかげで、ピアノが上達しているのは確かです。

だから、やめたいけどやめられない。が続いています。

 

本人がそのうち、やめたいと言うのかな。

 

ここ数か月で、40代ピアノ初心者の私の腕も上がりました。(笑)

我ながら、上手になったものだ。娘にはかないませんが、大分上達しました!

 

娘と一緒に、先生に注意されたところを一生懸命直して、楽譜に忠実に練習を重ねました。

 

娘が先生に褒められる事は、なかなかありません。一つ直ったと思ったら、また新しい課題にぶち当たる そんな日々の繰り返しです。

 

やっぱり、上には上がいるので、どんなに練習しても完璧な備えなんてできない。

 

審査員の先生の好みで、結果が変わる事もあるでしょう。

去年の結果を見た時は、偶然にも上の賞を取っている生徒さん達が弾いている曲が同じ系統だったんですよね。

 

もしかしたら、その曲が難しいから、上手に弾けたことが評価につながっているのかなぁとも思いました。素人の勝手な考えですけどね。(^▽^;)

 

曲選びも大切なのかなっ?と少し思いました。ちょっと謎です。

ただ、本人の好きな曲でないと練習するモチベーションの維持が難しいとも思います。

 

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ちょっとした プチギフトに

 

大会に向けて~

大会では、それぞれの予選会で入賞した生徒さん達が集まるわけで、そんな中で賞をとるのは、かなり難しいと思います。

 

凡人親子に、女神はおりてくるのだろうか・・・

 

歌のコンクールでの苦い経験から、弱気で頑張ろうと思います。(;^ω^)

予選会の入賞までは良かったのですが、大会では歯が立たず、娘はかなり悔しいみじめな思いをしたことがあります。

 

私も1週間くらい、なんとも言えない、燃え尽き症候群になりました。頑張ったのに、結果が出ない・・・虚しい・・・何が悪かったのかもわからない・・・

 

一人ひとりへの講評はないので、何が良くて何が悪いのかさっぱりわかりませんが、大会の方は、ブルーレイなどの動画の購入ができたので、後で聴いてみたら、滅茶苦茶下手くそで、納得できました。(笑)

 

 

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 コンクールで結果が出なくて落ち込んだ時に楽になったことば

先生に言われて、心が軽くなったことば

 

一つの結果にとらわれないでください。

コンクールというものは、の日その日で結果が変わるくらいのものです。

明日やったら、また結果が違ったりするようなものなんです。」

 

 

ある意味、今回の入賞さえ、今回が最初で最後になる可能性も(;^ω^)

過度の期待はしない方が、気が楽です。

 

とにかく、娘が努力して出た結果ならば、どんな結果でも彼女の貴重な経験の一つになるのですから。。大会まで、練習継続のサポート役を頑張りたいと思います。

 

 

 おわりに

 コンクール、出る出ない、人それぞれ考えは違うと思いますが、

 

娘が出たい!と言う間は、とりあえず挑戦してみようと思います。

 

経済的には痛いのが本音ですが・・・貴重な体験と思って・・・

自分に言い聞かせるしかない。(-_-;)

無駄な体験などないことを信じて。。

 

長くなりました。

お読みいただきありがとうございます。

 

我が家が現在検討中の アシストペダルと足台のセットです。身長120センチくらいから、使用できそうです。

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 我が家では、現在スマイルゼミとRISU算数でタブレット学習をしています。

スマイルゼミは、教科書に沿った復習

RISU算数は、小学6年生までの算数の先取が可能だそうで、ちょっとずつ先取学習をしています。

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