気まぐれ主婦の日常~シンプルが好き

子育て中の主婦の日常(節約、掃除、子供のこと、ネットショッピング)買って良かった、使って良かったものの報告など。

【カワイ】うたのコンクールで入賞した時の体験談【音痴な親でも一緒に練習したら大丈夫】

コンクールのステージ

こんにちは、♢はなはな♢です。

 

今回は、娘の幼児期に【うたのコンクール】で入賞した時の体験談です。

家での練習方法について書いています。

 

 

〇下手でも、練習しだいである程度は伸びるんです!!

〇親のサポートは大切~一緒に本気で取り組むと結果が変わる。

 

体験談から、強く感じたことを伝えられたらいいなと思います。(*^^*)

 

 

カワイうたのコンクールって、どんなコンクール?

未就学児から小学校6年生までを対象とした「うた」のコンクールです。歌うことは音楽表現の原点です。このコンクールでは、「うた」が上手いか下手かを単に競うことなく、聴衆にどれだけ気持ちが伝わっているか、本人がいかに楽しんで歌っているかを積極的に評価します。

 

https://competition.kawai.jp/ucon.html

 

参加資格は?

https://competition.kawai.jp/images/about/shikaku3.gif

〇カワイ音楽教室の生徒

〇カワイシステム教室の生徒

〇カワイシステム契約特約店の生徒

〇カワイ音楽教育研究会会員の生徒

 

個人のピアノ教室であってもカワイ音楽教育研究会会員になっている先生の生徒さんは参加可能です。

 

うたのコンクールに出場する理由とは?

特に、幼児期にピアノを習い始めて、ピアノはまだまだだけど、歌が好きだったり、ステージに立つ度胸を付けるために出場する方が多いのだと思います。

 

カワイ音楽教室の生徒さんであれば、先生から声をかけられて、なんとなく子供がその気になって、参加している印象です。

 

コンクールの時期と流れ

1.申し込み

2019年から、申し込みがwebからできるようになりました。

2019年は、10月1日から申し込み受付開始

 

2.オーディション(地区予選会)

全国各地 約110会場で実施

12月~2月

 

3.大会

各地区のオーディションで入賞した生徒が参加可能で、11地区で開催される。

4月~6月

 

 

我が家の体験談

過去3回出場

幼児や、小学生1,2年生くらいまでは、入賞できなくても奨励賞という賞状をもらえます。

その他に、私の地区では、下から【努力賞、優良賞、入選、入賞】という賞があります。

割合は、その年で違うかもしれませんが、

努力賞  2割

優良賞  3割弱

入選   1割弱

入賞   1割

それ以外の参加者には奨励賞がもらえます。

 

我が家の過去の結果

1回目は、奨励賞

2回目は、入選

3回目は、入賞

徐々に、良い賞がもらえるようになりました。

 

初めての時の【失敗した練習方法】ただ歌わせる

初めて挑戦したのは、年少くらい

はっきり言って、音程なんて取れていなくて、ただただ、大きい声で歌える状態です。

 

ひたすら、毎日、歌わせていたら、オーディション当日はガラガラ声になってしまいました。

大きい声で歌えれば、十分かなぁと軽く考えていた時期です。

 

この頃は、喉のケアもせず、本当に適当に参加したので

結果、奨励賞。

 

2回目(上手く歌えるように研究した年)喉ケアにはちみつを

前回の失敗をふまえて、喉のケアも心掛けつつ、無理しない練習に変えました。

喉の調子が悪い時は、はちみつティースプーン1杯なめる。私自身も試しましたが、喉がイガイガする頃に対応すると、悪化せずに済みました。

 

1.ピアノで、音を取りながら発声練習をする。

ド~~~~~~、レ~~~~~~~、ミ~~~~~~♪

という感じですね。1回目は出なかった高いドやレの音も段々出るようになりました。

 

2.ピアノで音をとりながら、ゆっくり音程を意識しながら歌う。

 

3.歌詞を声にだして、読んで発音の練習をする。

幼児は、活舌が悪かったりする言葉があるんですね。上手く発音できていない言葉をしっかり言えるように、大きい口でしっかり発音する練習をしました。

 

4.腹式呼吸を意識させるために、仰向けでお腹を押さえて発声してみる。

 

練習方法を色々と試した結果

入選という、入賞まであと一歩の賞へ

 

3回目まさかの【入賞】~自分なりに気持ちよく歌えるスタンスを探る

前回の、【入選】は半分まぐれかと思いつつも、前回同様の地道な練習をしました。

 

新しくやってみたこと
1.鼻歌で練習する。これは、かなりおススメの練習方法です!

歌詞を歌わずに、鼻歌で練習することで、音程を集中して意識できるというメリットと共に、いつでも、気軽に練習することができました。

 

お料理をしながら、私が鼻歌を練習すれば、娘もいつの間にか鼻歌を歌う。

 

鼻歌は、喉に負担もかからないので、そこも良いなと思いました。

 

2.あ行で歌ってみる。個人的におススメ!

個人的な感想ですが、「ら」など、「あ」の口の開き方で、声を出すと一番声が出しやすかったりします。

鼻歌の次は、全部「ら」で歌ってみたり、発音しづらい、「な」で歌ってみたり、

 

歌っていると、面白いので子供ものってきて、一緒に練習になります。

 

大きな口をあける事で、喉が開き声が出やすくなります。(*^^*)

 

3.リラックスして歌うために、立ち方、リズムの取り方を考える。 

少し揺れながら歌った方が、リズムが取りやすかったり、緊張もほぐれるかもしれないと思い、気持ちよくリズムを取る方法を考えました。

 

揺れすぎると逆効果になるので、要注意です。

 

そんなこんなで、3回目ということで、親も本人も慣れてきたのもありますが、

【入賞】にたどり着きました。

 

歌が最初から上手かった訳じゃない

声を大にして言いたいのは、これです。

はっきり言って、声が美しいわけでもないし、音程も外れている、そんな状態からの出発でも

 

練習次第で、ある程度までは伸びるんです。本当に。(*^^*)

 

家での練習をするかしないか、

正しい方法で練習できているか、

 

この辺を意識するだけで、結果が変わり、子供のやる気にもつながりました。

 

コンクールに出場して、大きなステージで歌うだけでも立派なことです。

無理に練習させなくても良いですが、もっと良い賞を取りたい!とお子さんが思ったなら、親が力を貸してあげることが大切だと思いました。

 

こちらは、入賞後に購入した本です。

初心者にも分かりやすい説明と、簡単なイラストで目からも理解しやすい本です。

小さなお子さんにも、伝えやすいと思います。(*^^*)

 

おわりに

最終的に、大会の方では、良い結果を残せませんでしたが、オーディションで入賞できただけでも、子供の自信につながり、現在はピアノの方も力を出せています。(*^^*)

 

ピアノの方も、一緒に練習することで良い結果につながっています。

 

大会では、各地区で選ばれたお子さんが集まるだけあって、本当に上手な歌が沢山聴けました。誰が賞を取ってもおかしくない、

 

自分なりに上手だなぁと思う歌に☆マークを付けていたら、☆マークだらけになって最後には、マークを付けるのをやめたくらいです。(;'∀') 

 

練習は、時間がないとできない事ですが、時間は作らないと生まれません。工夫することで、時間は生まれます。我が家も毎年、試行錯誤しながら時間を作っています。

 

少しでも、どなたかの参考になれば幸いです。

 

お読みいただき

ありがとうございました。(*^^*)

 

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