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気まぐれ主婦の日常~シンプルが好き

子育て中の主婦の日常から(楽家事、子供の習い事、買って良かった・使って良かった情報)実体験をもとに書いています。

公文KUMON・無料体験学習の感想とメリット・デメリット検証してみました。

KUMON公文・無料体験学習のチラシ

こんにちは、♢はなはな♢です。

 

小学2年生の娘、ちょっと今更かなぁと思いつつ KUMON(公文)の無料体験学習に行ってみました。

 

くもんの無料体験の時期は、2月・5月・11月の年3回あるようです。1週間で2回学習体験できるとのこと。(※本当は、無料体験は2回だけど、入会希望の場合、先生のさじ加減でその月はおまけ的に何回か無料で学習させてくれる場合も。入会する気満々の場合には、体験月の始めの方の週に行ってみた方がいいかも!です。)

 

教科は、算数(数学)・英語・国語から、好きな教科を選択可能です。3教科でもOK!

 

公文の体験学習の流れや、様子について口コミします!良い評判・悪い評判などもチェックしてみました。我が子の習い事として真剣に検討してみた記録です。

 

 

KUMONくもん・無料体験までの流れ

インターネットからの申し込みも可能ですが、我が家はポストにチラシが入っていたので、教室に直接電話して予約しました。

公文式オフィシャルサイト KUMON(くもん) | 公文教育研究会

※2021年2月の無料体験予約は、web予約は、2/22までです。 

 

インターネットから予約すると、後から教室の先生から電話がかかってくるようです。

 

週2回

うちの近所の公文では、月・木の週2回ですが、教室によって火・金のところもありました。基本、週2回通える教室を選ぶ必要があります。

 

時間

時間も、教室によって少しだけ違うようです。

うちの近所は、14時~19時の中で、自分の都合の良い時間に行くかんじです。

 

他の教室は、学年で時間を分けているところもあれば、

15時~20時

14時~20時

多少の違いがあるようです。

 

行きたい日と時間・やりたい教科を伝えて、予約完了。

 

持ち物

持ち物は、筆記用具のみとのことでした。

 

【公文くもん】無料・体験日の流れと感想

公文の教材

※体験したのは、2021年2月です。

感染対策など

教室につくと、先生が体温を計ってくれて 入室。

ドアの前に、除菌スプレーも設置してありました。

 

数人の先生が丸付けなどしてくれますが、皆さん、フェイスシールドとマスクをされています。先生と生徒の間に、透明のアクリル板みたいなものも設置されていました。

※集団で学習する場なので、コロナの感染対策には力を入れている印象です。

※学習が終わると、使った机を先生が消毒してくれます。

 

上着をぬいで、体験席(前の方の指導がしやすい席)に子供を案内してくれました。

 

1日に学習するプリントの枚数は、教科によって決まっている

子供は、簡単な学力テストを受けてから、その日の学習プリントをもらいます。

算数は、1日 10枚

国語は、1日 5枚

英語は ? 5枚か、10枚か・・忘れました。(;^ω^)

 

2年生の3学期に体験しましたが、学習した内容は、算数は1年生レベル。

国語は、かろうじて2年生レベル。

※算数の方が得意な娘ですが、簡単な計算で間違いがあったので、1年生からなのかな。

 

プリントのレベル

プリントの端に書かれたアルファベットで、どの学年の内容かわかるようになっていました。

A 1年生

B 2年生

C 3年生

D 4年生

E 5年生

F 6年生

 

公文は、あえて簡単なところから学習させて、

「できる!♫」

という気持ちを大切にしているそうです。

 

初回は、2教科やってみたのですが、体験の時間は40分くらい時間がかかりますと言われました。

もらったプリントを、黙々とやって、先生に丸をつけてもらう。間違ったら、やり直して、100点になったらOKらしい。

 

大分簡単な内容のプリントだったので、ちょっと物足りない感がありました。小さな達成感を積み重ねていく自信につながる学習方法です。年長さんくらいからはじめたら、楽しめたかも。

 

月謝の支払い方法

銀行口座からの引き落としです。

現金じゃなくて良かった。

入会したら、毎日 宿題あり

体験なので、今回は宿題をもらっていませんが、実際に入会すると

宿題も1日あたり算数なら10枚・国語なら5枚というように、ノルマ?枚数×日数分渡されるそうです。

 

子供が学習している間に、先生が色々な説明もしてくれて、使っている教材なども見せてくださいました。

教室によって、この辺は違いがありそうですね。多分、先生に余裕があったから色々教えてくれた気がします。

 

体験学習 1回目、算数と英語の2教科を学習させてもらい、資料などをもらって帰りました。色々お話を聞いているうちに、国語にも興味がでたので、2回目の体験では国語もやらせてもらうことに。

 

教室で、先生からQRコードを見せられ、体験のための登録もしました。入会すると決めた訳ではないのですが・・・?同じ人が何度も体験しないようにかな?

たまに、無料体験だけを 繰り返す方がいるとかで、以前より管理が厳しくなっているようです。。。

 

体験学習 2回目、子供はかわいそうだけど、算数・英語・国語の3教科体験学習させていただきました。(;^ω^)

 

国語 5枚

算数 10枚

英語 5枚か、10枚か?ちょっと不明です。

 

教科別の感想

国語

公文=算数でしょ、と思っていたけれど

国語が実は一番役に立つのでは???という気持ちが生まれました。

読書に力を入れてこなかった我が家、公文でコツコツ 国語力を磨くのはアリかもしれない。

 

国語力は、全ての教科の源(みなもと)?

算数の文章問題の「意味がわからない」とか言い出す娘、文章をよみとる力・理解する力を 基礎からやるには いいかもしれない。

 

漢字の先取学習もできるなら、中学受験する場合にも役立ちそうな気がしてしまいました。

 

算数

最初は簡単だから、あっという間に10枚できそう♫と思いました。月謝がもう少し安かったら、やってもいいのだけど・・・

 

公文の算数は、計算ドリルをひたすらやるような感じなので、計算の基礎力をつけるには良いと思いました。

 

英語

公文の英語専用リスニング機器・イー・ペンシル

イー・ペンシルの詳細説明

 「イー・ペンシル」という専用のリスニング機器で音声を聞きながら、マネして発音して学習するそうです。

 

母親の私の感想:スマイルゼミのタブレット学習の英語の方が楽しそう。。。(;^ω^)

 

娘の場合は、教室でボソボソと発音するのが 恥ずかしかったらしいです。

 

普段、英会話教室で、グループレッスンを楽しんでいるので 一人でボソボソ発音しながら学習するスタイルは、合わなかったようです。

 

娘の友達は、黙々とやる方が合っているようで、英語が気に入ったみたいでした。

 

子供のタイプによって、印象が大分違いますね~。 

 実際に入会した人たちの、口コミや評判を探してみました。

公文=計算が得意な子

という漠然としたイメージがあった私。

もう一度、公文のメリット・デメリットなど 今後のためにチェックしてみました。

悪い口コミや評判

〇最初は 簡単で 進みが良かったが 難しくなる(先取する)につれて 公文の宿題に時間がかかり子供の負担になった。

〇繰り返し学習で、効率が悪い気がする。

〇速さにこだわって、字が汚くなるのが不安に感じた。

〇算数について・・計算は得意になったが、文章問題・応用問題・考える問題に弱い

〇わからない時に、自分から先生に聞きに行けない子だったので、途中から学習に時間がかかり、勉強自体が嫌いになりそうで不安に思った。

 

良い口コミや評判

〇毎日の学習習慣がついた

〇黙々と学習することが合っている子は、どんどん先取学習が進む

〇辛い時期もあったが、乗り越えたら、数学大好きになって理系の大学へ進むほどになった。

〇小学校のママ友達から聞いた話、クラスで計算が速い子は、そろばんか公文を習っているらしい。

〇中学受験をする家庭では、幼児期から低学年までに 公文である程度の先取学習をし、高学年からは塾に行くという作戦?も

 

私が感じた事

学習スタイルが、今現在の我が子に  【合うか、合わないか】 の見極めがとても大事だなぁと思いました。宿題のプリントの枚数はある程度かえられるらしいですが、公文を続けるうえでネックとなるのが、やはり宿題らしい。。

 

また、算数(数学)については、図形(立体)問題や文章問題・応用問題などの考える力は、他の教材で補った方が良さそう。

 

公文を上手に活用するには  

期間(目標など)を決めて、必要な力が身に付いたら 他の塾に移ったり、

足りない学習能力は、通信教育や他の参考書などで補ったり、

定期的に、子供の様子(ついた力)を見てあげた方がいいのかなぁと思いました。

 

国語も算数も、基礎力をつける!という意味では、良さそう幼児や低学年のうちに基礎を学ぶ場所として活用したら、良かったのかなぁと思ったり。

 

くもんの宿題を毎日やれるかどうかは、子供と親の努力が必要な気がします。

 

合わなかったら、無理せず 他の方法を模索しても良さそう。

 

実際に低学年から通っているお友達で、公文大好きの子もいるので 合っている子にはかなり好印象でした。

 

我が家は結局・・・

算数の学習は、RISU算数というタブレット学習で、先取学習もしているので RISUの方が娘には合っているかなぁ~と思いました。

 

国語は、文章読解や漢字も若干怪しいので、公文で基礎から学習できたらいいなぁと思ったのですが、娘が 「やりたくない」と言うので断念するしかないです。(;^ω^)

うちの場合、幼児期に、国語だけやっても良かったのかも。。

 

英語は、公文の英語よりも、現在通っている ゆるめの英会話の方が楽しいから好きみたいで、親としては公文の方が家に近いし、英検対策にも良いと思ったのですが現状維持するしかないのかぁと。。。こちらも断念することに。

 

ずっと気になっていた公文、家の近所にあるのに タイミングが合わず やっと体験に参加できました。体験してみて、教室の雰囲気もわかり メリット・デメリットもなんとなくわかったので良かったです。

 

公文の学習が合いそうなタイプ

〇黙々と、自分のペースで 学習したい子

〇わからない時は、先生に聞きに行ける子

 

みんな集中して、黙々と学習しているのが印象的でした。慣れている子は、集中して短時間で学習を終わらせて、さっと帰っていくような。