気まぐれ主婦の日常~シンプルが好き

子育て中の主婦の日常(節約、掃除、子供の習い事、ネットショッピング)実体験をもとに書いています。

計算苦手を克服した魔法は なんと!?【タブレット学習】【小1】

小1計算問題のイメージ画像

こんにちは、♢はなはな♢です。

 

ある日ふと気づいたら、計算が苦手だと言い出した娘。

母親の私自身は、高校生になるまでは、算数と理科が得意でした。唯一習っていたのは、そろばんだけ

 

そろばんのおかげで、計算に困ることはなかったのです。逆に、そろばんを知らない場合の計算方法がわかりませんでした。( ̄▽ ̄;)

 

そろばんを習っていると、エアそろばんで指を動かして計算したり、頭の中のそろばんで計算したり・・・

 

娘の場合は、近所にそろばん塾がないので、とりあえず通いやすかった学研プレイルームを年少から始めてみましたが・・・

 

 

年少から習い事したけど、なぜか計算が苦手

我が家の娘、小学1年生は、幼稚園の年少から現在まで【学研スタディールーム(学研プレイルーム)】に通っています。

 

※幼児はプレイルーム

※小学生はスタディールームという名称になります。

 

学研では、国語と算数の2教科をプリント学習しています。学研スタディールーム・プレイルームは、グループで先生の説明を聞きながら学習するスタイルです。

たまに、算数セットのような教材を使って、グループで遊びながら学習したりもします。

 

公文や通常の学研とは違い、一人で黙々とプリントをこなすのとは、ちょっと違って

 

どちらかというと、小さなクラスでの授業のイメージ。

 

早くから、学研の先生に指導してもらい、算数の計算問題も順調かと思っていたのですが、実は算数が苦手らしい。。。という事に、年長さんの頃に気付きました。(;^ω^)

 

本人が、宿題のワークをやりたがらなかったり、『計算苦手~なんだよね。』と言い出したのです。

 

算数苦手克服の第1段階

小学生になり、担任の先生にも恵まれ、先生が大好きな娘。

担任の先生に教わるようになって、なぜだか、算数がわかるようになったと言い出しました。

 

( ̄▽ ̄;)幼稚園時代の学研プレイルームは何が違ったのだろうか!???

 

学研の方も、かなり分かりやすく丁寧に指導してもらっていたのですが、娘にはピンとくるものがなかったのかな。

 

算数苦手克服の第2段階

週1回の学研スタディールームでは、どうも物足りない気がする我が家。

スタディルームの宿題(ペーパー2枚程度)さえも、なかなかやろうとしない困った娘。

 

そこで、試しに取り入れたのが、【スマイルゼミ】という【タブレット学習】です。

現在テレビでもCMを良く見かけます。

 

これが、ビックリの大好評!!親子ともに、かなり食いついています。(*^^*)

 

紙で学習するよりも、タブレットでスイスイ学習できることが、思いのほか快適だったので、1ヶ月の講座数【国語・算数・英語】をあっという間にこなして、次の月までひたすら復習の受講を繰り返す日々が始まりました。

 

おかげで、何回も同じような問題に挑戦するので、計算問題もどんどん早くなったようです。計算中のタイムを計る問題もあるので、自分の最高記録を更新するため、自然と早く計算する練習にもなったようです。

 

答えを暗記しているだけ?と思って、ちょっと心配もあったのですが・・・

 

その後、学校で行った、100マス計算のミニテストのようなもので、クラスで2番になったと喜んでいました。・・・ビックリです。

 

ちょっぴりマイペースで、何かと遅い方のイメージの娘が、いつの間にやら計算スピードがついたような。。まだ小1なので、一桁、二桁の足し算や引き算くらいですが

 

www.hanasan-okiraku.com

 

 

算数苦手克服の第3段階

 現在、先取学習などにも興味が出てきた母(私)。

RISU(算数)という算数に特化したタブレット教材を体験させていただくことにしました。

 

小学6年生までの算数の先取学習が可能ということで、興味津々です。

早速、2年生で習うひっ算などをタブレットで学習中です。

RISU算数【ひっ算の練習中】

 

始めは、分かっていませんでしたが、慣れたらコレ計算しやすい!と言って楽しんで、ひっ算しているようです。

 

公文やそろばんでは、学習できない図形の問題にも挑戦できるので、算数全般の学習ができて嬉しいです。

RISU算数【図形の問題にチャレンジ中】

スマイルゼミでは、教科書にそった復習を重点的

RISU【算数】では、先取学習を中心に 色々な角度から算数に取り組めそうな気がします。もちろん、RISU【算数】の方でも復習も可能です。

 

ここで、無理強いしては、逆効果もありえるので、様子を見ながら体験しようと思います。

 

 詳しい体験談については、また後日アップしたいと思います。

 

体験6日目、かけ算にたどり着きました!我が家には、やはりタブレットがあっていると実感しました。↓こちらの記事、RISU【算数】が気になる方は是非、お読みください。体験に関するお得な情報もあります。(*^^*)

www.hanasan-okiraku.com

 

 

おわりに

今まで、色々な習い事、通信教育を試してきた我が家ですが、どれをとっても

これだけやれば完ぺきはないんだなぁという印象です。

 

親と子が上手く活用できるか否かにかかっていると思いました。

 

そりゃ、どの教材も、考えて考えて作られた立派な教材。素晴らしいに決まっている。

これを、活用できるかどうかは、親子次第。( ̄▽ ̄;)

 

どんな教材でも、活用できている人は成果を出しているし、その教材がその人にとっては1番で、

 

何が正解かは、誰にもわからない。試行錯誤して我が家にあったもの、あった方法でやるしかないんだなぁと思いました。

 

子供にとって良い方法探しの旅は長いよ、どこまでも・・・ 

子供にとっては、ありがた迷惑!?かもしれませんね。。

 

大人になった時に、あの時あれをやって良かったと思うのか

あの時、もっと遊びたかったと思うのか

 

無理強いしない、サポート能力を試されているような気がします。

 

お読みいただき

ありがとうございました。

 

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